菊芋

<菊芋って?>
菊芋は「きくいも」と読み、北アメリカが原産のキク科ヒマワリ属の多年生植物です。
菊の花に似た黄色い花を咲かせることと、根の部分が芋のように膨らんでいることから、菊芋という名前がつけられました。食用となるのは、膨らんだ根の部分です。
<旬>
菊芋は秋に花を咲かせ、生姜の形に似ている「塊茎(かいけい)」を作ります。収穫時期は、11〜3月頃までです。
<栄養>
菊芋には「イヌリン」という水溶性の食物繊維が含まれています。
イヌリンは、血糖値の上昇をおだやかにすると言われている成分です。
<特徴>
菊芋はイモ類のなかでは、でんぷんが少ないことが特徴です。
ちなみに、菊芋とイモ類を代表するじゃがいもやさつまいもの、生の皮なし、可食部100gあたりに含まれる炭水化物は以下の通りです。

キクイモ…14.7g
じゃがいも…17.3g
さつまいも…31.9g

<食べ方>
菊芋を生で食べるとシャキシャキの食感が、加熱するとホクホクの食感が楽しめます。

(生で食べる場合)
よく洗ってから皮付きのまま2mm程度にスライスし、10分ほど水にさらしてアク抜きをしてからサラダや漬物、和え物にしましょう。

(加熱する場合)
・きんぴら:ごぼうとにんじんの組み合わせが定番ですが、菊芋を使うことで食感がアップします。しょうゆやみりんの甘辛い味付けに唐辛子の刺激がアクセントになるきんぴらは、お酒のお供にもぴったりです。

・フライドポテトならぬフライド菊芋はいかがですか。磯の香りがたまらない、のり塩味で手が止まらなくなります。皮付きのまま揚げれば、香ばしさも加わります。じゃがいもとはひと味違った味わいを堪能しましょう。

・大学芋風:ひと口大の大きさにした菊芋を揚げると、ホクホクに仕上がります。生の菊芋のメニューと組み合わせて、食べ比べするのも楽しそうですね。手軽に作れるのでおやつにもおすすめです。

・炊き込みごはん:油揚げやきのこも入った具だくさんの炊き込みごはんは、簡単に作れて満足できる一品です。細ねぎを散らすと彩りもよく、食欲をそそります。
<保存方法>
菊芋は、じゃがいもと同じ保存方法が適しています。購入したら洗わずに土がついたまま新聞紙などで包み、冷蔵庫に入れて保存しましょう。
2圓泙覗料1000円
5圓泙覗料1200円となります。
販売価格 1,080円(税80円)
購入数


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ぴっぴさん

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